【 第71回 】(4/11)
『参加者は16人』
段々と人数も増えてきて、そろそろ20人の大台を超えてみたいですね。みんながタイミングよく集まってくれれば達成できるのですが...。イベントが多いこの時期はなかなか難しいかもしれません。
それでも、お友達を連れてきてくれてご新規さんが来るなど、新しい仲間も徐々に増えてきています。将棋好きも増えてきて、囲碁将棋部にでもなりそうな...(笑)
『碁盤の行方』
最近は囲碁界のあちこちで、あまり明るくないニュースを耳にすることが増え、活動の場が少しずつ狭まってきているように感じます。
そこで問題になるのが、碁盤の行き先です。
囲碁愛好家にとって、思い出の詰まった碁盤を「もう使わないから」と簡単に処分することはなかなかできません。碁盤をはじめとした囲碁用品は、とても大切にされます。それは棋士であっても、囲碁愛好家であっても、きっと共通する気持ちでしょう。
状態の良いものなら「どこか引き取ってくれるところはないだろうか」という話になることもよくあります。
実際、永代囲碁塾にも毎年のようにそうしたご相談があります。
そして、そのたびに譲っていただき、碁盤を必要としている方へお渡しするということを繰り返してきました(笑)
さらに今回は、かなり大きな話がありました。
会社の囲碁部の活動場所がなくなってしまい、あふれ出た碁盤は20面以上とのことです。
その中でも特に引き取り手を探すのが難しいのが、足つき碁盤です。折りたたむことができず、厚みも重さもあり、どうしても場所を取ってしまいます。
ひと昔前なら争奪戦が起きるような足つき碁盤ですが、今の時代となっては、家の中にゆったりと置いておくには、なかなかハードルが高いかもしれません。少し年季が入っていて、汚れもあるようですが、磨き直せばまだまだ十分に使えます。
碁石もありますので、碁盤セットにご興味のある方は、ぜひお声がけください。
0コメント