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『三鷹子ども囲碁教室』

場所:新川中原コミュニティセンター(三鷹市)

日にち :

①(確定)2月21日(土)和室

②(確定)2月28日(土)和室

③(確定)3月7日(土)和室

④(確定)3月14日(土)和室

(未定)3月21日(土)

(休み)3月28日(土)

時間:10:00 ~ 12:00(11:30対局終了) 

無料・予約申込制
詰碁をやりますので、筆記用具をご持参ください



『きらめき囲碁くらぶ』

場所:三鷹市立第四小学校(4階・算数科室)

日時: 毎週火曜日 15:30 ~ 17:00(祝日や春夏冬休みを除く)

   2025年度2学期:終了しました

   2025年度3学期:2026年1月13日〜3月17日 

※無料・予約申込制
※詰碁をやりますので、筆記用具をご持参ください
※予定は変更となる場合もございます。 その際はすでに申し込みをいただいた方にはご連絡を差し上げます。

『参加者は11人!』


体調不良や漢検などのイベントが重なり、少しお休みが多めでした。

先週に引き続き、3歳の男の子が絶好調。

石取りをしたり、ドリルの問題をやったり...。

しまいにはきちんとお片付けまでして、碁石を運んでくれました。

うーん、素晴らしい!


『三鷹市小学生囲碁大会に向けて』


さて、2月14日(土)に開催される三鷹市小学生囲碁大会まで残り2週間となりました。

三鷹子ども囲碁教室からの参加者は13人!

学校公開などで数人が断念していることが残念ですが、大所帯で参加してこようと思います。

(実行委員会をやっているので、来年は日程調整を頑張ります)


来週はお休みなので、三鷹市小学生囲碁大会へ向けての練習は今回でラストになりました。

あと2週間はそれぞれで、自主練を頑張ってください!


『一年は長い」


3学期に入り、年度もそろそろ終わりに近づいてきました。

最初は9路盤でバリバリやっていた子も、この頃になると少しマンネリ化してきます。

さらに、盤が13路や19路に上がってくると、一局の対局時間も長くなり、難易度も一気に上がります。

年度初めに入門してルールを覚え、年度の終わりまで無事に通い続けてくれる子は、体感としては「半分より少し多い」くらいです。

学期の終わりには、貯めたポイントで賞品と交換したりと、いろいろとモチベーションアップの工夫をしますが、なんせ一年は長い……。

一年を無事に乗り切るのは、やはり大変です。


『子どもはドリル大好き!』


そこで今回、活躍してくれたのがドリル形式の問題集です。

小学生は学校でドリルに取り組む機会も多く、どんどん問題を解いていく形式には慣れています。

むしろ、いろいろな説明が載っている教科書よりも、ドリルのほうが楽しいのではないでしょうか。

囲碁も同じで、ドリルを用意してあげると、子どもたちは競ったかのようにやり始めます。

「私もやりたーい」という声のオンパレードです。

今回も1人がやり始めたと思ったら、芋づる式に増えていき、結局は7人……(笑)

ストックしてあったドリルが、一気に消費されました。

ドリルは150問ほどあり、一日では終わりません。

これで2回分(2週間分)は、しっかり間が持つのです。


『ドリルの弱点』


子どもたちがそんなにドリルが好きなら、毎回やらせてあげればいいじゃないか!

……という声が聞こえてきそうですね。

ですが、そんなドリルにも弱点があります。


① ドリルばかりをやりすぎて対局しない

たまにいます。

対局をあまりやらず、問題集や棋譜並べのほうが好きな子が。

もちろん、対局という体験型よりも、勉強系が好きというのも一つの立派な個性です。

ただ、何事もバランスが大事。

各方面をバランス良く強化していくほうが、結果的には伸びが良いと感じています。

(とはいえ、どうしても好きなものをやりたい子がいれば、なるべく本人が納得するまではやらせます)


② ドリルは準備が大変

ドリルは、問題をたくさん解いていくスタイルです。

問題数が多いということは……ページ数が増えます。

さらに今回は「ページ数 × やりたい子どもの人数」という計算になり……。

とにかくコピーの枚数が、とんでもないことに。

枚数が膨大になると、コピー用紙やインク代の負担だけでなく、場合によってはプリンター故障の原因にもなりかねません。

そう、ドリルというものは毎回は使えない、禁断の奥の手なのです……。

みなさま、良い解決策があったら、ぜひ教えてください……。

『 参加者は15人! 』


寒気が直撃した日でしたが、子どもたちは元気にきています。

寒さとか関係なく、元気すぎます(笑)

2月14日の三鷹市小学生大会ももう少しですね。

学校公開が重なったりしておりますが、三鷹子ども囲碁教室からも何とかたくさんの子どもたちが出場しそうです。


『 3歳児、いきなり急成長! 』


お兄ちゃんたちについてきていたR君。

まだ三歳です。

この時期は碁盤と碁石を使って遊んで慣らすくらいで十分なお年頃です。

でも、お兄ちゃんたちがやっているのを見て、やりたくなるのが末っ子です。

しかも、囲碁に関しては始める年が早いほうが有利。

大体は末っ子が強くなっていく傾向があります。

(私は末っ子です)

R君は前回までは石を置いて絵でも描いているようなレベルでした。

それでも三歳で座って石を置くだけでも立派です。

しかーし!今回は違いました。

「なんかこの3人が取れそう」とか明らかに石取りが分かってきている発言が!

その調子で打ち続けて、かなりの手数を打つことができましたし、たくさんの石を取ることができました。

ということで「先生は取られすぎて泣きそうだから、負けましたするね」と言って終了。

前回とは大違いで本当にびっくりです。

子どもは何がきっかけで急成長するかは分かりません。

(たしかに今回は本当に分からない...)

これは今回だけが絶好調だったのか...。

次回が本当に楽しみです!

『謹賀新年』


明けましておめでとうございます。

昨年は、保護者の方々の協力により、たくさんの子どもたちに教室に参加していただきました。どうもありがとうございました。

今後も子どもたちに囲碁を楽しみ続けてもらうように努めてまります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


『参加人数は18人!』


年始の一発目にして、過去最高の参加者数を更新しました。

今回は賑やかだったですね〜。


一番年下は3兄弟の末っ子くんが、石取りから頑張っています。

お兄ちゃんたちのやっているのを見ればすぐに覚えていくでしょう。


13路組も頑張っています。

あーだ、こーだ言いながらやってます(笑)


しかし、これだけの人数が集まると休憩時間が本当に賑やかですね。

勉強部屋の隣の部屋にて、それぞれで好き放題にやってます。

子どもの遊びのアイディアにはいつも驚かされております。


今年も囲碁に遊びにと全力で頑張ってもらいましょう!

当面の目標は2月14日(土)の三鷹市小学生囲碁大会ですね。

学校によっては公開授業などと重なったりしております。

時間帯の関係で、本来のクラスとは違って厳しいクラスで出ないといけない子も出てくるでしょう...。

しっかりと訓練していきましょう。

『みんなが楽しみにしているポイントと賞品の交換』


きらめき囲碁クラブは、市内の小学校の放課後で活動しているため、囲碁教室は学校のある日しか行っていません。

今週は2学期最後の教室でした。

この日は、日頃からコツコツためてきたポイントを使って、景品と交換できる「ご褒美の日」です。

ポイントは「出席」「100マス計算」「ドリル」「対局」など、さまざまな取り組みでたまっていきます。

教室での最大のご褒美は「昇級」ですが、これは簡単にできるものではないということで、この景品によるご褒美は、子どもたちにとって大人気イベントです。

私も、日頃から何か景品になりそうなものがあれば、せっせと集めています(笑)

今回は、バザーのようなところで手に入れた小さなぬいぐるみ10個が人気でした。

ただ、それも今回でなくなってしまったので、また何か調達しなければいけません。

そこで、みなさまにお願いです。

小さめのおもちゃでも、鉛筆1本でも構いません。

新品ではなくてもかまわない(汚れがなければ)ので、もしご提供いただけるものがありましたら、ご寄付をお願いできないでしょうか。

以前には、テニスボールが景品になったこともありました(笑)

何かありましたら、永代または小田とお会いできる機会に、お声がけください。

子どもたちがとても喜びます( ^ω^ )

『参加人数は15人!』


前回は今年最低タイの参加人数だったのですが、今週は打って変わっての永代兄弟を除いたら最多人数でした(笑)

しかも、今回は鈴田先生もおらず、くらしきこども棋聖戦の関係で小田もおらずで講師は永代1人だけでした!

これは大変でした...。

さらには今回はいつもの和室が取れずに、小会議室だったということで...。

碁盤と碁石の準備と後片付けは隣の部屋から運び込まないといけません。

生徒も一緒にみんなで備品を運びました。

さらには慣れない小会議室での対局ということで...。

碁石を机の上からガシャーンと落とす場面が3回ほど...。

なかなかに大変でした。

まぁ、これは囲碁あるあるなので、周りの皆んなも手伝ってあげることになります。

困ったときは助け合ってお互い様の精神ですね。

こうやって先生も生徒も一体となって、囲碁教室を開催しています。


『最後に』


年内は今回で三鷹子ども囲碁教室も終わりです。

良いお年をお迎えください。

来年は1月10日(土)から開始予定です!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

お隣の市の中学校へ囲碁指導に行ってきました。

月に一回の指導ですが、もう5回目になりました。

囲碁をやってくれる生徒はそんなに多くないですが、のんびりとやっています。

今回も新しく囲碁を覚えてくれた生徒がいました。

石取りのルールを説明すると

生徒「なるほど、なるほど」

という感じで例題にはすらすらと答えていけました。

そして、いざ実戦!

実際にやってみると...。

生徒「むず!むず!むずい!」と言いながら打ってました(笑)

それでも、アタリはかなりの確率で見えていたので、さらに陣地取りを教えて囲碁の対局をしてみました。

石取りでむずかしいと言いながら打っていたくらいですから、当然に陣地取りでも「むずい、むずい」と言いながら打ってました(笑)

それでも、味方の石のほうから動いて取られないようにしたり、少しヒントを出すと端に追い込んで石を取ったりと、少しずつコツを掴んでいったようです。

最初はオセロみたいに相手を挟んでいく人が多いんですけどね(笑)

しっかりと囲碁の形になっていて感心しました。

やはり小学生と違って、中学生は理解力が早いですね。

小学生ばかり教えているので、最近は新鮮な感じを味わえています。

囲碁指導も人によって全然違って面白いですね。

こんな感じで、今後ものんびりと教えていこうと思います。

『参加者は6人!』


今回は少なかったですね〜。

毎年、この時期は学校行事などイベントが多くてなかなか集まりにくいところです。

さらには小学校でも学級閉鎖が続出で、出掛けらない子どもも多いことでしょう。

6人でのんびりと勉強していました。

今回はいつもの和室が取れなかったので2階の会議室に碁盤セットを運びました。

2階の会議室も広いですね。

机の上に板盤を置いての対局は新鮮でした。


『講師の指導が受け放題」


今回は生徒6人に、講師が永代、小田、鈴田先生と3人もいました。

指導碁や詰碁指導にと講師陣が丁寧に指導できましたね。

これは生徒が少ない日の特権で、ラッキーですね!

講師 VS 生徒二人の半ペア碁もやりました。

講師と生徒の比率もぴったりです(笑)


次回が年内で最後の教室となります。

ひとまず元気に過ごしていただき、また来週の土曜日にお会いしましょう!

「3回目の教室」


三鷹一中で囲碁指導を始めて3回目。

今回は7人ほどの生徒が来てくれました。

新規はいなかったと思うので、全員がリピーターですね。

囲碁を気に入ってくれているのが分かります。

中には2回目にして、仲間の石から動いて相手を外側から包み込むイメージを持てている子がいました。

よくあるのはオセロのイメージで、相手を飛び越えて挟んでいくのが多いんですけどね。

さらにはアタリもよく気付くので、初心者組にしては最強の部類に入ります(笑)

こんなにできてしまうので、石の生き死にも教えました。

9路卒業も早そうですね。

『 参加者は9人 』


何かの学校行事と重なったのか、はたまたインフルエンザなどが流行っているのか...。

一大勢力の学校の生徒が一人もこないので、人数は少し少なめ。

でも、生徒の人数が少なくても講師の人数は同じ。

ということは...。

みっちりと講師から指導が受けられますね。

見回りをして色々と教えることができました。

まぁ、少し寂しいけど、こんな日があってもいいよねという感じですね。


『 詰碁競争 』


普段の詰碁はプリントで出題しているのですが、あまり気乗りしない生徒もいます。

そこで!!

碁盤の前に二人を並ばせて、実際に碁盤と碁石で解いてもらいました。

①永代「はい、問題を並べるから目を瞑って〜」

②生徒「全員目を瞑る」

③永代「はい、オープン!解けたら挙手!」

⑤生徒答える 正解は+1点(白石)、失敗ー1点(黒石)、遅れて正解0点

ふだんは詰碁に気乗りしない生徒も楽しそうにやっていました。

やっぱり環境って大事ですね。

『 お隣の市の中学校へ、月1回の指導 』


今回で4回目の指導です。

一回の参加人数は少ないのですが、毎回のように新しく囲碁を覚えてくれる生徒が出てきます。

担当の先生が熱心に声掛けをしてくれているようで、その成果だと思います。

さらには紙製の9路盤セットをたくさんご用意いただいたみたいで、多分100セットくらいあるとか何とか・・・。

学校の先生が囲碁に理解があると、本当に最強です。

私はこのような貴重な人脈を見逃さないように、常日頃から学校の先生に会うと「囲碁に興味はありませんか?」と尋ねてしまいます(笑)

もともと囲碁をやっていようものなら、すっとばして「囲碁を学校でやりません?」ですよ(笑)

貴重な機会を見逃さないように、いつもアンテナを張っています。


『先生と一緒に囲碁を覚える』


今回、初めての生徒は石取りのルールから覚えました。

最初は石を取るのにナナメまで全てぐるっと囲んでいたのですが、一回教えるとその後はすぐに理解していました。

子どもは図形で認識するのか、理解が早いですね。

今回を機に新しく囲碁を覚えた先生もいます。

多分、3回目くらいですが楽しそうにやってくれます。

普段は教える側の先生も、生徒と同じ目線で楽しめるのが良いですよね。

そのうち、一瞬で生徒に追い越されるまでがセットなのですが(笑)


石取りが終わると、鉄道やバスの話で盛り上がりました。

乗り物が好きなようで、中央線のオレンジ色を塗り替えて南武線で再利用しているなどの小ネタを教えてくれました。

私は南武線が再利用というのは知っていたので、中央総武線の黄色い電車をそのまま南武線で再利用しているのかと思ったら違うようです。

たしかに言われてみたら、総武線と南武線の黄色は少し色が違うような...(笑)

こんな感じでゆる〜く、中学校で囲碁指導をしています。