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『三鷹子ども囲碁教室』

場所:新川中原コミュニティセンター(三鷹市)

日にち :

①(確定)2月28日(土)和室

②(確定)3月7日(土)和室

③(確定)3月14日(土)和室

④(確定)3月21日(土)地下・視聴覚室

(休み)3月28日(土)

時間:10:00 ~ 12:00(11:30対局終了) 

無料・予約申込制
詰碁をやりますので、筆記用具をご持参ください



『きらめき囲碁くらぶ』

場所:三鷹市立第四小学校(4階・算数科室)

日時: 毎週火曜日 15:30 ~ 17:00(祝日や春夏冬休みを除く)

   2025年度2学期:終了しました

   2025年度3学期:2026年1月13日〜3月17日 

※無料・予約申込制
※詰碁をやりますので、筆記用具をご持参ください
※予定は変更となる場合もございます。 その際はすでに申し込みをいただいた方にはご連絡を差し上げます。

『中学一年生が100人!』


体育館には碁盤がずらっと50面。

中学一年生100人が二人一組で向かい合いました。

学校の先生が囲碁に理解があり、今回は道徳の授業の一環として企画してくれたそうです。

学校で囲碁をやると、100人単位が一気に集まってくれるのがすごいところですよね。

囲碁と学校はとても相性が良いと、改めて感じました。

今後も学校への囲碁普及には力を入れていきたいと思います。


『 ふれあい囲碁を使ったコミュニケーション 』


今回は「ふれあい囲碁」を、ふれあい囲碁ネットワークの方々が主導して講演をしてくださいました。

内容は、障害とは何か、苦手とは何か、といった社会福祉的な観点からのお話です。

年齢、性別、国籍、障害の有無などに関係なく楽しめるコミュニケーションツールとして「ふれあい囲碁」を活用しているとのことでした。

囲碁をきっかけに、人と人との関わりを広げていこうという考え方ですね。


『 ふれあい囲碁とは? 』


ふれあい囲碁は、囲碁的な発想で言えば石取りゲームです。

ただ、あえて「囲碁的」と表現したのは、一般的な囲碁のような競技性を極力排除しているからです。

参加者の自主性に任せたり、ときには勝負がつかなくてもそれはそれで良しという雰囲気があります。

ふれあい囲碁ネットワークの方々も「いつもみんながやっている囲碁ではありません」とはっきり言っていました。

誰でも楽しめるゲームをみんなでやろうという、とてもシンプルな発想なのだと思います。

そのシンプルな発想と、ルール自体がとても簡単な囲碁というゲームの性質がうまくかみ合い、この形にたどり着いたのではないかなと勝手に想像しています。


『 ふれあい囲碁をチーム戦で体験 』(1時間目)


まず最初はチーム戦です。

教えるルールはたった二つ。


①黒、白と交互に交点に置く

②相手の石を囲めば取れる


この二つだけを説明して、みんなの前に置いてある大碁盤を使ってチーム戦がスタート!

勝利条件は、相手の石を一個以上取ることです。

半分くらいずつチームに分かれて、順番に一人ずつ前に出て石を置いていきます。

囲碁的に言えば「連碁」ですね。

前に出ているのは一人ですが、後ろからは「そっちじゃない?」「危ない!」などの声が飛び交い、結果的には本当の意味でのチーム戦になっていました(笑)

それを微笑ましく見守っている先生も、自主性を尊重していてとても我慢強い方でした。

私ならついつい口を出してしまいそうです(笑)

対局の内容もなかなか面白く、あちらこちらに打ったり、最短手数に近い形で終わったりと、予想外の展開が続きました。

ただ一つ気になったのは、着手禁止点などに打ってしまった場合はどうするのかということです。

その場合は「当事者同士で話し合って新しいルールを決めれば良い。それでも納得いかなければじゃんけん」とのことでした。

ここまで自由度が高いとは驚きです。

たしかに、ふれあい囲碁は「囲碁のルールの一部を利用したボードゲーム」と考えるとしっくりきますね。

私自身も新鮮な気持ちで見ていました。


『 ふれあい囲碁を個人戦で体験 』(2時間目)


休憩を挟んで、二時間目は個人戦です。

ここでは私も組み合わせを手伝いました。

石を一個取れば終わりというルールなので、とにかく終局が早い…。

100人もいるものですから、常に10人くらいが受付に並んでいるような状態でした。

勝敗が近そうな二人を見つけて、どんどん組み合わせていきます。

対局すれば半分は負けてしまうので、どんな雰囲気になるのかなと思っていたのですが、見ている限りみんな楽しそうでした。

それが何より良かったですね。

終わった後には「教室でもやりたい」という声もあったようで、嬉しくなりました。

ふれあい囲碁ネットワークの方は「ルールなんて細かく教えなくても、不思議とそのうち普通の囲碁に近づいていくんです」と話していました。

今後どうなっていくのか、楽しみですね。

色々と新鮮なことがたくさん続いた二時間でした。

ふれあい囲碁ネットワークの皆さま、学校の先生の皆さま、どうもありがとうございました。

『参加者は13人』


今回も三鷹市小学生囲碁大会をきっかけに新しく来てくれた子がいます。

9路で入賞したのですが「来年は13路で頑張ろう!」と意気揚々です。

しかーし!

うちの教室に来るのであれば、来年は19路でも十分に打てるようになるでしょう!

三鷹市小学生囲碁大会の入門教室から始めた子も、今回は19路で出場しています。

年々のレベルアップが楽しみですね。


さぁ、そしてうちの秘蔵っ子の三歳児はどうか。

今回はあまり気分が乗らずに前半はくねくねしてました。

それでも、休憩のあとには本気を出してきて、ドリル問題に一生懸命に取り組んでいました。

本気を出せばこんなものですね!


子どもは日によって気分が全く違います。

そういうときは無理せずに、フォローしていきたいと思います。

『参加者は14人!』


今回はさっそく、三鷹市小学生囲碁大会の入門教室に参加してくれたS君が教室に来てくれました。

三鷹市小学生囲碁大会と教室がつながり、良い循環が生まれています。

とても嬉しい流れです。

これから他にも来てくれる予定の子がいるので、今後がますます楽しみですね。

そして、入門教室と今回で、囲碁はまだ2回目のS君。

それなのに、すでにかなり囲碁を理解していて驚きました。

話を聞くと、家ではお母さんと将棋を指しているとのこと。

しかも、そのお母さんがかなり強いそうです。

お母さんが将棋を指すというだけでも驚きですが、さらに強いとなると…

なかなか珍しいですね。

やはり将棋をやっていると、読みの力や勝負所でしっかり考える習慣が自然と身についています。

その感覚は囲碁にも通じる部分が多く、飲み込みが早いのも納得です。

これは囲碁あるあるでもあり、将棋あるあるでもあります。

ただ、S君いわく、将棋教室は近くになかったとのこと。

囲碁も将棋も、覚えた直後に気軽に続けられる場所をどう確保するか。

これはともに業界全体の課題かもしれません。

囲碁界にも同じ課題はありますが、三鷹市に関していえば、環境はかなり整っています。

市内の小学校で放課後に囲碁ができる場所が多くありますし、三鷹子ども囲碁教室や蕎麦碁もあります。

吉祥寺駅周辺には碁会所も2つあります。

そうした活動が積み重なり、先生方の努力の結晶が三鷹市小学生囲碁大会です。

冒頭で「好循環」と書いたのは、まさにこの流れがあるからです。

三鷹市の小学生、囲碁はかなり盛り上がっています。

そして今後は、小学生だけでなく中学生にも広げていく予定です。

そちらもどうぞご期待ください。

『参加者は15人!』


三鷹子ども囲碁教室からの三鷹市小学生囲碁大会への参加者数は15人でした!

さらには逆に三鷹市小学生囲碁大会をきっかけに、三鷹子ども囲碁教室に来たいと言ってくれる子もいます。

今後も大会を目標に頑張りながら、日々の勉強を楽しく頑張ってもらいたいと思います!

次は未就学児の大会で渡辺和代キッズカップかな!?


第14回三鷹市小学生囲碁大会の結果(公式サイト)


【 報告 】(永代囲碁塾ブログ)

【 報告2 ・ゲスト紹介】(永代囲碁塾ブログ)

【 報告3 ・親子囲碁入門教室編】(永代囲碁塾ブログ)

【 報告4 ・囲碁入門アニメ編】(永代囲碁塾ブログ)

『参加者は11人!』


体調不良や漢検などのイベントが重なり、少しお休みが多めでした。

先週に引き続き、3歳の男の子が絶好調。

石取りをしたり、ドリルの問題をやったり...。

しまいにはきちんとお片付けまでして、碁石を運んでくれました。

うーん、素晴らしい!


『三鷹市小学生囲碁大会に向けて』


さて、2月14日(土)に開催される三鷹市小学生囲碁大会まで残り2週間となりました。

三鷹子ども囲碁教室からの参加者は13人!

学校公開などで数人が断念していることが残念ですが、大所帯で参加してこようと思います。

(実行委員会をやっているので、来年は日程調整を頑張ります)


来週はお休みなので、三鷹市小学生囲碁大会へ向けての練習は今回でラストになりました。

あと2週間はそれぞれで、自主練を頑張ってください!


『一年は長い」


3学期に入り、年度もそろそろ終わりに近づいてきました。

最初は9路盤でバリバリやっていた子も、この頃になると少しマンネリ化してきます。

さらに、盤が13路や19路に上がってくると、一局の対局時間も長くなり、難易度も一気に上がります。

年度初めに入門してルールを覚え、年度の終わりまで無事に通い続けてくれる子は、体感としては「半分より少し多い」くらいです。

学期の終わりには、貯めたポイントで賞品と交換したりと、いろいろとモチベーションアップの工夫をしますが、なんせ一年は長い……。

一年を無事に乗り切るのは、やはり大変です。


『子どもはドリル大好き!』


そこで今回、活躍してくれたのがドリル形式の問題集です。

小学生は学校でドリルに取り組む機会も多く、どんどん問題を解いていく形式には慣れています。

むしろ、いろいろな説明が載っている教科書よりも、ドリルのほうが楽しいのではないでしょうか。

囲碁も同じで、ドリルを用意してあげると、子どもたちは競ったかのようにやり始めます。

「私もやりたーい」という声のオンパレードです。

今回も1人がやり始めたと思ったら、芋づる式に増えていき、結局は7人……(笑)

ストックしてあったドリルが、一気に消費されました。

ドリルは150問ほどあり、一日では終わりません。

これで2回分(2週間分)は、しっかり間が持つのです。


『ドリルの弱点』


子どもたちがそんなにドリルが好きなら、毎回やらせてあげればいいじゃないか!

……という声が聞こえてきそうですね。

ですが、そんなドリルにも弱点があります。


① ドリルばかりをやりすぎて対局しない

たまにいます。

対局をあまりやらず、問題集や棋譜並べのほうが好きな子が。

もちろん、対局という体験型よりも、勉強系が好きというのも一つの立派な個性です。

ただ、何事もバランスが大事。

各方面をバランス良く強化していくほうが、結果的には伸びが良いと感じています。

(とはいえ、どうしても好きなものをやりたい子がいれば、なるべく本人が納得するまではやらせます)


② ドリルは準備が大変

ドリルは、問題をたくさん解いていくスタイルです。

問題数が多いということは……ページ数が増えます。

さらに今回は「ページ数 × やりたい子どもの人数」という計算になり……。

とにかくコピーの枚数が、とんでもないことに。

枚数が膨大になると、コピー用紙やインク代の負担だけでなく、場合によってはプリンター故障の原因にもなりかねません。

そう、ドリルというものは毎回は使えない、禁断の奥の手なのです……。

みなさま、良い解決策があったら、ぜひ教えてください……。

『 参加者は15人! 』


寒気が直撃した日でしたが、子どもたちは元気にきています。

寒さとか関係なく、元気すぎます(笑)

2月14日の三鷹市小学生大会ももう少しですね。

学校公開が重なったりしておりますが、三鷹子ども囲碁教室からも何とかたくさんの子どもたちが出場しそうです。


『 3歳児、いきなり急成長! 』


お兄ちゃんたちについてきていたR君。

まだ三歳です。

この時期は碁盤と碁石を使って遊んで慣らすくらいで十分なお年頃です。

でも、お兄ちゃんたちがやっているのを見て、やりたくなるのが末っ子です。

しかも、囲碁に関しては始める年が早いほうが有利。

大体は末っ子が強くなっていく傾向があります。

(私は末っ子です)

R君は前回までは石を置いて絵でも描いているようなレベルでした。

それでも三歳で座って石を置くだけでも立派です。

しかーし!今回は違いました。

「なんかこの3人が取れそう」とか明らかに石取りが分かってきている発言が!

その調子で打ち続けて、かなりの手数を打つことができましたし、たくさんの石を取ることができました。

ということで「先生は取られすぎて泣きそうだから、負けましたするね」と言って終了。

前回とは大違いで本当にびっくりです。

子どもは何がきっかけで急成長するかは分かりません。

(たしかに今回は本当に分からない...)

これは今回だけが絶好調だったのか...。

次回が本当に楽しみです!

『謹賀新年』


明けましておめでとうございます。

昨年は、保護者の方々の協力により、たくさんの子どもたちに教室に参加していただきました。どうもありがとうございました。

今後も子どもたちに囲碁を楽しみ続けてもらうように努めてまります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


『参加人数は18人!』


年始の一発目にして、過去最高の参加者数を更新しました。

今回は賑やかだったですね〜。


一番年下は3兄弟の末っ子くんが、石取りから頑張っています。

お兄ちゃんたちのやっているのを見ればすぐに覚えていくでしょう。


13路組も頑張っています。

あーだ、こーだ言いながらやってます(笑)


しかし、これだけの人数が集まると休憩時間が本当に賑やかですね。

勉強部屋の隣の部屋にて、それぞれで好き放題にやってます。

子どもの遊びのアイディアにはいつも驚かされております。


今年も囲碁に遊びにと全力で頑張ってもらいましょう!

当面の目標は2月14日(土)の三鷹市小学生囲碁大会ですね。

学校によっては公開授業などと重なったりしております。

時間帯の関係で、本来のクラスとは違って厳しいクラスで出ないといけない子も出てくるでしょう...。

しっかりと訓練していきましょう。

『みんなが楽しみにしているポイントと賞品の交換』


きらめき囲碁クラブは、市内の小学校の放課後で活動しているため、囲碁教室は学校のある日しか行っていません。

今週は2学期最後の教室でした。

この日は、日頃からコツコツためてきたポイントを使って、景品と交換できる「ご褒美の日」です。

ポイントは「出席」「100マス計算」「ドリル」「対局」など、さまざまな取り組みでたまっていきます。

教室での最大のご褒美は「昇級」ですが、これは簡単にできるものではないということで、この景品によるご褒美は、子どもたちにとって大人気イベントです。

私も、日頃から何か景品になりそうなものがあれば、せっせと集めています(笑)

今回は、バザーのようなところで手に入れた小さなぬいぐるみ10個が人気でした。

ただ、それも今回でなくなってしまったので、また何か調達しなければいけません。

そこで、みなさまにお願いです。

小さめのおもちゃでも、鉛筆1本でも構いません。

新品ではなくてもかまわない(汚れがなければ)ので、もしご提供いただけるものがありましたら、ご寄付をお願いできないでしょうか。

以前には、テニスボールが景品になったこともありました(笑)

何かありましたら、永代または小田とお会いできる機会に、お声がけください。

子どもたちがとても喜びます( ^ω^ )

『参加人数は15人!』


前回は今年最低タイの参加人数だったのですが、今週は打って変わっての永代兄弟を除いたら最多人数でした(笑)

しかも、今回は鈴田先生もおらず、くらしきこども棋聖戦の関係で小田もおらずで講師は永代1人だけでした!

これは大変でした...。

さらには今回はいつもの和室が取れずに、小会議室だったということで...。

碁盤と碁石の準備と後片付けは隣の部屋から運び込まないといけません。

生徒も一緒にみんなで備品を運びました。

さらには慣れない小会議室での対局ということで...。

碁石を机の上からガシャーンと落とす場面が3回ほど...。

なかなかに大変でした。

まぁ、これは囲碁あるあるなので、周りの皆んなも手伝ってあげることになります。

困ったときは助け合ってお互い様の精神ですね。

こうやって先生も生徒も一体となって、囲碁教室を開催しています。


『最後に』


年内は今回で三鷹子ども囲碁教室も終わりです。

良いお年をお迎えください。

来年は1月10日(土)から開始予定です!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

お隣の市の中学校へ囲碁指導に行ってきました。

月に一回の指導ですが、もう5回目になりました。

囲碁をやってくれる生徒はそんなに多くないですが、のんびりとやっています。

今回も新しく囲碁を覚えてくれた生徒がいました。

石取りのルールを説明すると

生徒「なるほど、なるほど」

という感じで例題にはすらすらと答えていけました。

そして、いざ実戦!

実際にやってみると...。

生徒「むず!むず!むずい!」と言いながら打ってました(笑)

それでも、アタリはかなりの確率で見えていたので、さらに陣地取りを教えて囲碁の対局をしてみました。

石取りでむずかしいと言いながら打っていたくらいですから、当然に陣地取りでも「むずい、むずい」と言いながら打ってました(笑)

それでも、味方の石のほうから動いて取られないようにしたり、少しヒントを出すと端に追い込んで石を取ったりと、少しずつコツを掴んでいったようです。

最初はオセロみたいに相手を挟んでいく人が多いんですけどね(笑)

しっかりと囲碁の形になっていて感心しました。

やはり小学生と違って、中学生は理解力が早いですね。

小学生ばかり教えているので、最近は新鮮な感じを味わえています。

囲碁指導も人によって全然違って面白いですね。

こんな感じで、今後ものんびりと教えていこうと思います。