第15回ロッテ子ども囲碁大会(9/19)

『三鷹子ども囲碁教室から13人の参加!』

2026年9月19日(土)、日本棋院東京本院で「第15回ロッテこども囲碁大会」が開催されました。

この大会は、未就学児から高校生まで参加できる個人戦・段級位認定大会です。

囲碁を初めて覚える子のための入門クラスから、9路盤・13路盤・19路盤の段級位認定クラスとチャンピオンクラス(四段以上)まで用意されていますが、今回も満員御礼で締切期日を前にして、募集を打ち切るほどの人気ぶりです。

午前と午後の二部制で行われ、参加者はそれぞれの棋力に合ったクラスで対局しました。

今回は、三鷹子ども囲碁教室から13人が参加しました。

大半の子が午前の部に参加したため、午前の会場には三鷹の教室生がたくさんいました。

そのため、1回戦から三鷹教室生同士の対局もありました(笑)

せっかく大会に来て、いきなりいつもの仲間との対局か……と思うところもありますが、真剣勝負の大会で打つのは、普段の教室とはまた違った雰囲気です。

それはそれで良い経験になるでしょう。

もちろん、ほとんどの対局では、いつもとは違う相手と打つことができます。

さまざまな相手と対局できるのも、大会の大きな楽しみですよね。

普段とは違うワクワク感が半端ないです(笑)


『一生懸命に対局』


段級位認定クラスは4回戦で行われます。

今回の三鷹組は、2勝2敗の子が多かったように思います。

中には負け越してしまった子もいましたが、途中で投げ出すことなく、最後まで一生懸命に打っていました。

いつもと違う大会会場で、さまざまな相手と4局打つだけでも大変です。

勝ち負けだけでなく、最後までしっかりと対局したことが、これからの成長につながっていくでしょう。


『楽しみな賞品と豪華抽選会』


ロッテこども囲碁大会といえば、子どもたちが楽しみにしているのが参加賞です。

今回は、参加者全員にコアラのマーチとキシリトールガムが贈られました。

さらに、サンプル品のようなふうせんガムもプレゼント。

昨年もコアラのマーチとガムをいただきましたが、今年はふうせんガムが加わり、さらに豪華になっていましたね。

勝っても負けてもお菓子がもらえるので、子どもたちにとってはうれしい大会です(笑)

参加賞のお菓子と並んで、子どもたちが楽しみにしているのがお楽しみ抽選会です。

普段は対局が終わると帰ってしまう子も多いのですが、ロッテ杯ではほぼ全員が残ります。

ホテルの宿泊券やロッテのお菓子詰め合わせ、本やおもちゃなど、さまざまな賞品が用意されており、誰に当たるかは最後まで分かりません。

そして、三鷹組からは一人が当選し、『名探偵コナン』の本をゲットしました!

おめでとう!

三鷹組の中で当選したのは一人でしたが、しっかりと当選者が出て良かったです。

対局だけでなく、参加賞のお菓子や抽選会まで楽しめるところも、ロッテこども囲碁大会が子どもたちに人気の理由なのでしょう。

いや、、むしろ対局よりも……(笑)


『次回の大会は何かな?』


好成績を収めた子もいる一方で、思うような結果にならなかった子もいます。

それでも、みんながそれぞれのクラスで最後まで一生懸命に打ちました。

大切なのは、今回の勝敗だけではありません。

さまざまな相手と打ち、大会でしか得られない経験を得られたと思います。

参加した皆、付き添いの保護者の皆さん、お疲れさまでした!

またみんなで大会に参加しましょう!

東京子ども囲碁普及会(三鷹仙川)

当団体は東京を中心とした児童・生徒又はその親に対して、伝統文化の囲碁を継承する活動をしていきます。 【主な活動場所】 ・新川中原コミュニティセンター ・三鷹市立第四小学校 ・三鷹市内の学校、学童、保育園、幼稚園 ・調布市立調和小 ・桃井第三小学校(杉並区の学童)